災害時はヘルメットがあったほうが良いけれど。。防災用帽子という選択肢もあります。

ヘルメットアイキャッチ 帰宅支援に役立つ防災グッズ
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(この記事の最終更新日は、2020年7月15日です。)

災害用に「ヘルメット」を準備した方がいい!って意見は間違いなく正しいのだけど。。ヘルメットって結構かさばるし、災害時だけしか使わないのはもったいない。

そんなあなたにお勧めなのが、「防災用帽子!」

普段から使えて、しっかり頭部を守る防災用帽子をご紹介します!

地震などの災害時に、頭部を守ってくれるヘルメット。

防災用品の中にヘルメットを含めている方も多いと思います。
ただ、ヘルメットは結構かさばりますよね

一つならまだしも、家族が多いと、ヘルメットの保管場所だけでも相当なスペースを取ってしまいます。

また、ヘルメットは被り慣れていないと結構疲れます。
大した重さではないのですが、頭の上に物が乗っているのは意外ときついという方も多いですよね。

そこで、ヘルメットの代わりになるものを探してみました。

山猫
山猫

このブログを書いている山猫は、仕事でヘルメットを使う事があるから、まだ良いのだけど、普段被り慣れていない人にとっては、ヘルメットって結構大変なんだよね。。

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防災用の帽子なるものが売られていた!

探してみると、防災用の帽子というものが売られていました。

一見、普通の帽子のように見えますが、帽子の内部に衝撃吸収用の樹脂が埋め込まれていたりします。

デザイン的には好き嫌いがあるとは思いますが、普段使いも可能です。

足腰の弱ったお年寄りなど転倒の可能性が高い方の普段使いにも使えそうです。(ヘルメットをかぶったほうが頭部の保護という点ではよいのですが、普段の散歩でヘルメットをかぶっていたら、周りからびっくりされますよね!)

いくつか商品の紹介をしていきたいと思います。

コクヨ セーフティハット 防災の達人

防災、危機管理の第一人者、山村武彦氏監修の、防災用帽子です。


コクヨ セーフティハット 防災の達人 フリーサイズ DRK-PH10LS

一見、普通の登山用帽子に見えますが、頭部に衝撃緩衝材が入っていて、ガラスや落下物から頭部を守ります。
後頭部に取り付けられた「シコロ」は、飛散物から首を守るだけでなく、日差しも防いでくれます。(登山用帽子にもよくついていますね。)首への日光の直射は疲労につながるので、ついていてくれるとありがたいと思います。

また帽子は燃えにくい綿100%に、撥水加工をしたもの。少しの雨ぐらいであれば、弾いてくれます。

未使用時には、コンパクトに折りたためるので、ヘルメットよりもずっと少ないスペースで保管が出来ます。

ほっと安心帽 ハットタイプ

折り畳みが可能な、ハットタイプの防災用帽子です。

ほっと安心帽 ハットタイプ 【折りたたみ式ヘルメット型帽子】 男女兼用 大人用 生成

通常の布製帽子の20倍の保護能力を持つ、ほっと安心帽です。6つのパーツの間は特殊なメッシュ素材で出来ていて、簡単に折り畳み、収納が可能です。

メッシュ部分は通気性に優れているため、暑い日でも使いやすい帽子になっています。

プロテクターキャップ

キャップタイプの防災用帽子です。ぱっと見は普通の帽子。でも帽子の内部に衝撃吸収用のパットが付いています。

ヘルメット 防災 プロテクターキャップ 内蔵 メッシュ インナーキャップ 安全帽 軽量 作業ヘルメット 防災用キャップ 保護帽子 汗を止める 通気 速乾 吸汗 熱中症対策用 (ブラック)


これくらい、さりげない帽子ならば、普段に使っていてもあまり違和感はないのでは?

インナープロテクターは、ABS樹脂で作られています。構造上折り畳みは出来そうもないですが、帽子本体が小さいので、収納に場所をとる事もありません。

なにより、普段でも使えそうなデザインがよいと思います。

防炎素材で出来た、防災用キャップ。学校で選ばれています。

とても目立つオレンジ色と、長い、シコロ(後頭部を保護する覆い)

しかも、防炎加工生地を使用している、防災に全振りしている防災用キャップとなります。

普段はとてもコンパクトに畳む事が出来て、専用の収納袋もついていますので、防災グッズの中にしまっておくのも簡単!

防災頭巾の代わりに、この帽子を指定する学校が増えているのも納得です。

 

DIC 防災用キャップ IZANO CAP 防炎仕様 オレンジ M/L

 

まとめ

防災用帽子(保護帽子)は、ヘルメットほどの強度はないのですが・・・

通常の布製帽子に比べれば、はるかに強く、頭部をしっかりと守ってくれます。

ちょっとした作業時、ヘルメットをかぶるほどではないけれど。。。という時に普通の帽子の変わりに被るという使い方もできます。

また、ヘルメットよりもコンパクトに収納できますので、防災用品としてしまっておくというもの良い使い方だと思います。

山猫は、登山をするので、最初に挙げた、「コクヨ セーフティーハット 防災の達人」が、使いやすそうだなと感じました。
普段、登山時に被っている帽子とあまり変わらないですしね。このデザインで頭部を守れるし、雨具の変わりになるのであれば、有力な選択肢になります。

~今回ご紹介した商品はこちら~

以上 今回は、防災用の帽子についての記事でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

~関連記事~

収納に便利!折り畳み式のヘルメットの特集記事はこちらです!

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コメント

  1. […] ラーの備えるブログ」さんのサイトで、防災用帽子について紹介しておられます。ご参照下さい。    ・災害時はヘルメットがあったほうが良いけれど・・防災用帽子という選択肢も […]

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