【レビュー】災害時の必需品。ブルーシートとパラシュートコードは超便利!

ブルーシートのイメージ 長期避難に役立つ防災グッズ
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(この記事の最終更新日は、2020年7月11日です。)

この記事では、災害が起こった時に大活躍する

ブルーシートと、パラシュートコードについて解説するね!

今回の話題は、防災用品の最重要アイテム。ブルーシートとパラシュートコードです。

ん?ブルーシートはよく聞くけれど、パラシュートコードってなんだ?という方もいますよね!

順を追って書いていきたいと思います。

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ブルーシートの使い道は多種多様

ブルーシートを知らないという方はいませんよね。工事現場などで使われる防水性の青いシートです。

ブルーシートのイメージ

この青いシートはポリエチレンの糸を編んでラミネートコーティングしたものだそうです。

このブルーシート。そこそこ頑丈で、防水性があり、耐候性もあるという便利なもの。
耐候性があると言っても数年日光にさらすとだいぶもろくなってしまいますので、完璧ではないのですが、災害が起こったときの非常用としては、十分な耐候性があります。

このブルーシート、避難所で床に敷くと、汚れ防止や防寒(床からの冷たい空気を遮断してくれます。)。
吊るせば、雨除けや風よけ。
車庫などの周りに張れば簡易避難所としても使う事が出来る便利商品です。
その他にもブルーシートにくるまれば、簡易的な防寒具にもなるという、非常に汎用性の高い商品なのです。

そのほかにも、地震や台風で屋根が壊れてしまった場合、応急処置でブルーシートを張るという使い方もありますね。

サイズも小さい物から大きい物まで販売されていて、ホームセンターに大量においてあります。もちろんネットでも買えます!


TRUSCO(トラスコ) ブルーシート #2000 2.7m×2.7m BS20-2727

ちなみに、ブルーシートのシートの厚さは、全部同じではありません。
ブルーシートを見ると、#2000 とか #3000とかという数字が書いてあります。
実はこれがブルーシートの厚さ(重さ?)を表していて、数字が大きい方が厚いシートという事になります。

子ども猫
子ども猫

ブルーシートの厚みに種類があるのか!それは知らなかったな!

当然、厚いシートの方が耐久性があって防水性も優れているのですが、、その分、重くて、高価という事になります。

耐久性が必要ないという場合は、#1500 ~#2000 を。
耐久性が必要という場合は#2500 ~ #3000を選ぶというのが基準ですが・・・

大きいブルーシートは風などで引っ張られる力も強くなるため、厚めのシートが良く、
小さいブルーシートの場合は、多少薄めでも破れる心配が少ないという考え方もあります。

防災用としてブルーシートを選ぶ場合のポイントは、ハトメの強度。
ハトメとは、ブルーシートをロープなどで固定するときに使う穴を補強するための物。
ハトメが付いているブルーシートを選ぶのはもちろんですが、このハトメがしっかりしていないと、風が強い時にブルーシートが裂けて使えなくなってしまいます。

山猫のおすすめは、
小さいサイズは#2000
大きいサイズは#3000
ハトメの処理がしっかりしている商品です。

でも、なぜ青色何でしょう?
実は以前はオレンジ色のシートが多く使われていたそうです。
でもオレンジ色の塗料に有毒のカドミウムが含まれているのでは?という疑いが出てきて、次第にオレンジ色のシートが使われなくなったという話。

その代りに青色になった理由は諸説あるのですが、比較的景色に溶け込みやすい色という事で青色のシートが主流になったという説が有力です。

さて、便利なブルーシートですが、ブルーシートを張る時に必要なのが「ロープ」です

細いけど、とても強く結びやすいパラシュートコード

ブルーシートを張って、テントの代わりにしたり、風よけにする場合、問題になるのがどうやってブルーシートを固定するか。

結びやすくて、使いやすいロープの代表格が、パラシュートコードです。
パラシュートコードは、その名の通りパラシュートに使うロープです。

パラシュートは、重い人の体を支える為に強いロープを使っているのですね。

このパラシュートコード(やくしてパラコードと呼ばれたりもします。)アウトドアグッズとしても大人気。
比較的安価で細くて強いロープですので、使い道はいろいろあります。

ブルーシートやテントを張るためのロープとしてはもちろん、洗濯物干しの代わりに使用する事も出来ます。

最近は、いろいろなデザインのパラシュートコードが市販されていますので、お気に入りのロープを準備しておくのも良いと思います。


パラコード 4mm 30m 7芯 耐荷重 250kg キャンプ アウトドア サバイバル 用(迷彩色)

子ども猫
子ども猫

購入時は、耐荷重(どれくらいの重さに耐えられるか)をチェックした方がいいね!

ちゃんとした規格品の場合、直径4mmのバラコードは、耐荷重が200kg以上あるよ!

100円ショップなどで、似たような商品が売っている事があるけど、見た目は似ていても、切れやすい物もあるから注意してね!

山猫
山猫

切れてしまったら役に立たないから・・・

ちゃんとしたショップで購入するのをおすすめするよ!

まとめ

今回は、災害時の必需品。ブルーシートと、パラシュートコードを紹介しました。

どちらも、使い道は多種多様。いろいろな用途に応用が効くので、少し多めに備蓄する事をお勧めします。

~今回紹介した商品~

最後までお読みくださりありがとうございました。
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