ITスキル「ゼロ」のおばあちゃんとの「ビデオ通話」環境を作る方法3。~Echo Showの二種類の通話とAmazon アカウント編~

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こんにちは!山猫おソーラーの備えるブログ 管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

この記事は、遠方に住んでいる家族(スマホ使えない)との

ビデオ通話環境をどうやったら作れるか?という連載記事の3回目だよ!

Amazonが販売しているEcho show 5というデバイスを使って、

簡単にテレビ電話が使える環境を作ってオンライン帰省を実現しよう!という企画なの。

~この記事は連載記事です。Amazon Echo show ってどんなデバイスか分からないって方は、一つ前の記事から読むことをおすすめします。~

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この連載記事の特徴と目的。

実は、AmazonのEcho Show を使って、ビデオ通話を実現する!という内容の記事を書いているのはこのブログだけではないのですが。。。

でも・・・主にビデオ通話をする二人がスマホも満足に使えないという例はほとんどありません

この記事で登場する人物は、実家の「おかあさん」と遠方に住む「おばあちゃん」

おばあちゃん:遠方で一人暮らしをしているおばあちゃん。連絡手段は、電話かFAX。。まだガラケーを持ち続けている。。。今回のビデオ通話の主役の一人。当然家にはネット環境はない・・・

 

おかあさん:山猫家の近くに住んでいるおかあさん。簡単スマホで通話やLINEは出来るが、、自分でセッティングをすることは出来ない。。。おばあちゃんと主にビデオ通話をする相手。

一応、家には固定のインターネット回線(ADSL)が引いてある

山猫家の人々:おかあさんの家はすぐ近く。つまり、おかあさん宅でのフォローは可能。

山猫
山猫

山猫は、機械のセッティングは出来るけど、実際に使うのは、

ITスキル’0’の「おかあさん」と「おばあちゃん」なのだ。

子ども猫
子ども猫

特に難しいのは、

使い方を教える事も出来ない「おばあちゃん」のほうだよね。。

つまり、この記事では、出来るだけ難しい操作をすることなしで、二人にビデオ通話を楽しんでもらうには?というテーマで書かれているわけです。

Amazon Echo show 5を2台使うところまでは決まった!

ビデオ通話をするだけなら、他にも手段はあったのですが、あえて、Amazon Echo Show 5を選んだ理由は次の2点。

  • 話しかけるだけで、ビデオ通話をしたり、切ったりできる点。
  • 相手が電話に出なくても、部屋の様子がわかる「呼びかけ」機能がある

一点目の話しかけるだけで・・・というのは、「おばあちゃん」の不安を取り除くため

何と言っても、いままでスマホやタブレットにチャレンジしては失敗!を繰り返してきた「おばあちゃん」

ボタンを操作しなければいけないとしたら、かなり心理的なハードルが高くて、やる前からあきらめてしまうのです。

子ども猫
子ども猫

今回は、難しい操作が無いよ!ってのを全面に押し出して納得してもらったんだよね!

もう一点の特徴が・・・相手が出なくても、強制的に回線をつないで、カメラとマイク+スピーカーを繋げちゃう、「呼びかけ」機能がある事。

子ども猫
子ども猫

おばあちゃん。だいぶ年だからね。。しかも一人暮らしだから、

元気にしているかどうかがすごい気になるのだ。

ビデオ通話は確かに便利だけど、相手が出ないと通話が始まりません。

もちろん、普通に出てくれれば問題ないのですが・・・何度電話しても、出ない場合はものすごく心配になっちゃいます。

山猫
山猫

そんな時、部屋の様子をカメラで見れたら何かわかるかもしれないでしょ。

もちろん、Echo Showについているカメラは、角度を動かす事は出来ないので、部屋中を見回すという事は出来ないのですが、、人の気配はあるのか?電気はついているか?とか、いろいろな情報をゲットすることは出来ます。

子ども猫
子ども猫

お年寄りの「見守り」という事を考えると、勝手に回線を繋げられる「呼びかけ」機能は、あるとうれしい機能なんだね!

Amazon Echo Showで実現できる、2種類の通話方法。

前の章でも出てきた話ですが、復習の意味を込めてもう一回説明します。

Alexaコール

Amazon Echo Showで実現できるビデオ通話。一つ目が「コール」です。

「コール」は、LINEなどのビデオ通話機能とほとんど同じ。つまり普通のビデオ通話機能です。

ポイントは、電話をかけて・・・相手が出てから通話が始まる点。

子ども猫
子ども猫

普通の電話と同じだね!

電話に出る事が出来ない時や、出たくない時は、応答しなければつながらないという方式なのです。

山猫
山猫

次に紹介する、呼びかけは、強制的に通話が始まっちゃうので、

プライバシーを気にする人はちょっと嫌かもしれないよね。。

呼びかけ

「コール」は相手が応答して初めて通話が成立する方式。一方「呼びかけ」は違います。

相手が出なくても、回線が強制的につながります!

子ども猫
子ども猫

お互い慣れていて、会話を始めるのに抵抗が無い場合は、呼びかけが楽でいいけどね。

「呼びかけ」で面白いのが、相手方のカメラ画像の出方。最初の10秒くらいは真っ白で何も見えません。そのまま待っていると、徐々に霧が晴れてきて、部屋の中が見えるイメージ。

山猫
山猫

遠方に住んでいる親戚を見守りたい!って時は・・・

普段は「コール」でお話して、

なかなかつながらなくて心配!って時に

「呼びかけ」を使うのが良いと思うよ。

Amazon Echo Show 同士だったら、「コール」も「呼びかけ」も簡単に使えます。ただ、Amazon アカウントの設定に注意が必要!

ちょっと難しい話になってしまうので、ここでは結論だけ簡単に・・・

Amazon Echo Showで オンライン帰省を実現したいのなら、

2台のAmazon Echo Show端末に同じAmazon アカウントを設定することをおすすめします。

山猫
山猫

今回は、「おかあさん」のAmazon アカウントを2台のEcho Show 端末に設定したよ!

なんでかと言うと・・・

 

2台のEcho Show端末間で、「コール」と「呼びかけ」両方の機能を難しい設定なしに使えるのが、2台のEcho Show端末で同じAmazon アカウントを設定するという方法だからです。

山猫
山猫

もちろん、2台で違うアカウントを設定しても出来ない事はないのだけどね。。

 

まとめ

今回は、Amazon echo showで実現できる、二種類の通話方式について解説しました。

お年寄りの見守りという事を考えたときは、「呼びかけ」機能はとっても大事!

是非、有効活用してほしいなと思います。

~今回ご紹介した商品はこちら~


Echo Show 5 (エコーショー5) スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa、チャコール

Echo Show5 の液晶の大きさは5.5インチ。最近のスマホの画面の大きさに近い感じです。


【Echo Show 5 用】 Amazon純正 角度調節スタンド ブラック

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

~続きはこちら~

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