防災!帰宅支援グッズとしてのラジオを選ぶ~毎日持ち歩くラジオはこれがいい!~

携帯型ラジオイラスト 帰宅支援に役立つ防災グッズ

先日から、災害時に自宅に帰るための帰宅支援グッズの記事を書いています。

本日は、帰宅支援グッズの中でも、いつもカバンに入れて置いて欲しい代表格。携帯型ラジオの紹介です。

このブログでは、以前にも災害時に役に立つラジオの紹介をしています。

ここで紹介したラジオは非常にシンプルな物。選局もアナログ式のダイヤルを回すタイプです。このラジオの特徴は、優れた音質と長時間使える事。

どうしても長期間になりがちな、被災時。なるべく省エネで、誰でも使えるシンプルな物をお勧めしました。

ただ、このラジオは毎日持ち歩くには、ちょっと不便なんですよね。

帰宅支援グッズとして毎日持ち歩くラジオに求められるスペック

毎日、会社に持っていくのですから、普段全く使わないのではもったいない。出来れば毎日使える物がよいと考えます。

山猫が考える、帰宅支援グッズとしてのラジオの特徴をまとめると、

・軽量・コンパクトである事

・普段通勤時に聞くラジオとして十分な性能を持っている事。

・出来るだけ長時間使えるもの

・レジャーなどに持ち出しても、選局しやすい事。

軽量・コンパクトなのは、言うまでもない事です。加えて、災害時でない時に使っても十分満足できる事というのが重要だと考えました。

カバンに入れっぱなしで使わないのでは、もったいないですし、電池がなくなっていても気がつきません。

また、通勤だけでなく、レジャーや、登山などでもラジオは大事な情報源。どこに行っても簡単に選局が出来るというのもチェックポイント。

これが、山猫のお勧めする携帯型のラジオです。

そして、お勧めのラジオはこれ!

この、ラジオを見た時これは使える!と思いました。
ソニー SONY PLLシンセサイザーラジオ FM/AM/ワイドFM対応 片耳巻取り 名刺サイズ 充電キット付 ICF-R354MK

全国を14エリアに分けて、エリアを選ぶだけで、その地域のラジオ局の周波数が自動的に設定される、スーパーエリアコールの他に、日本各地の山に合わせた山エリアコールという機能を実装しています。

山でラジオを聞きたいと思う事は多いのですが、周波数が分からない事が多いのですよね。。同じ放送局でも中継局というのがあって、周波数をうまく選べばクリアーに聞こえるはずなのに、遠くのラジオ局の電波を頑張って拾おうとして、上手く聞けないという事が往々にしてあるのですが、

この、山エリアコールを使えば、中継局の周波数を知らなくても大丈夫。登山好きの山猫にとっては、とてもありがたい機能です。

もちろん、ラジオとしての基本機能も充実。ラジオの性能はSonyですので、間違いないですし、電池も単4乾電池1本。もちろんエネループ(ニッケル水素電池)も使う事が出来ます。

サイズは名刺サイズでとてもコンパクトですし、普段から使うラジオとしては本当に使いやすいラジオだなと思います。

選局もボタン一押しで切り替えが出来ますので、電車内などでも使いやすいラジオです。

今回山猫がお勧めするのは、ニッケル水素電池(単4)を充電できるクレードルセットですが、クレードル無しの物もあります。

もちろん、クレードル無しでもニッケル水素電池が使えないわけではないので、他の充電器で、ニッケル水素電池を充電して使う事は可能。
ソニー SONY PLLシンセサイザーラジオ FM/AM/ワイドFM対応 片耳巻取り 名刺サイズ 充電キット付 ICF-R354MK。ほんとによいラジオです!

以上、今回は、帰宅支援グッズとしていつもカバンに入れておきたい携帯ラジオの記事でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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