【レビュー】防災!災害時、避難や自宅に帰るための【ヘッドライト】選び方とおすすめ品。両手を空けられるヘッドライト(ヘッドランプ)は懐中電灯より使いやすい!

ヘッドランプのイメージ 帰宅支援に役立つ防災グッズ
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(この記事の最終更新日は、2020年7月11日です。)

本ブログでは、過去記事で防災用品の必需品として、懐中電灯を取り上げました。

懐中電灯は絶対に用意しておきたい防災用品なのですが、ここでもう一つ

ヘッドライト(ヘッドランプ)

を取り上げます。

懐中電灯は、手に持つものですが、ヘッドライト(ヘッドランプ)は頭につける物。(当たり前ですが。。)

懐中電灯は、どうしても片手がふさがってしまうのですが、ヘッドライトは手が自由になります。
これは避難時にものすごいメリットになるのです!

では、防災用として考えた時、ヘッドライトに求められるポイントは?

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避難用、帰宅用のヘッドライト(ヘッドランプ)の選び方!

山猫が考えるポイントは以下の通り

・軽量、コンパクトである事。

ヘッドライトは、帰宅支援用品の必需品としていつもカバンに入れて置いて欲しい物です。なるべくコンパクトで場所を取らない事が重要です。

・固定バンドが1本である事。

ヘッドライトには、固定用のバンドが1本の物と2本の物があります。(2本目は頭の上に掛ける)2本の物は確かにしっかりと固定できるのですが、取り付けに時間がかかりますし、ちょっとやりすぎ感があります。
登山では2本固定の物もありかと思いますが。。災害用としては、1本で十分と考えます。

・明るすぎない事

これは結構重要!今は明るいヘッドライトブーム?
で、車のヘッドライトみたいに明るい製品も出ていますが、はっきり言ってまぶしすぎます
ヘッドライトは頭についている関係で、他人にモロに当たりやすいのです。(人と話をするときはその人の方を見ますよね)目つぶし光線になってしまいますので、防災用と考えた時はほどほどの明るさの物が良いと思います。

・広範囲を照らす事が出来る事

これも重要ポイント。
避難に使う場合、あまりビームが絞ってあるランプだと、危険に気が付きにくい。
少し広い範囲を照らすランプの方が自分の周りの状況が把握しやすいのでお勧めです。

・アルカリ電池など普通の乾電池が使える事

・ニッケル水素電池にも対応している事

使える電池の種類は重要です。
最近は充電式も増えてきていますが、災害時の使用の事を考えると、普通の乾電池が使えるというのは重要な要素。
ただ、普段も趣味やレジャーで使うよーという方は、アルカリ電池だとゴミが増えてしまうので、エネループなどのニッケル水素電池にも対応している物がよいと思います

・防水である事

避難用としては防水は必須項目。
ヘッドライトを守るために傘をさす余裕はありません。
安価な製品だと、防水が弱い物もあるので注意が必要!

防災用としてお勧めするヘッドライト(ヘッドランプ)

おすすめヘッドライト(ヘッドランプ)の1  PETZL(ペツル) ティカ

数あるヘッドライトの中から山猫がお勧めするヘッドライトは、ペツル(Petzl) TIKKA ティカ 300ルーメン E093FA ブラック [並行輸入品]です。

82g と軽量コンパクト。電池は単4型3本です。(もちろんニッケル水素電池も使用可能)明るさは300ルーメンとヘッドランプとしては十分な明るさです。

なんと、単4型3本のアルカリ電池で、120時間も照射可能(弱モード)。LEDランプの省電力性能には目を見張るばかりです。

もちろん防水なので、雨の中の使用も問題ありません。

色も「ブラック・ブルー・グリーン・ホワイト」から選べますよ!

 

ちなみに、ティカには、面白い関連商品が。。

PETZL(ペツル)ノクティライト


ヘッドライトの収納箱兼、簡易ランタン。中にヘッドライトをしまっておくと、簡易ランタンとして使える優れもの。もちろん保護ケースとしての役目もはたす便利物

Petzl ペツル CORE コア ハイブリッドモデル専用バッテリー

ペツルのヘッドライト専用の充電池。Micro USB端子で充電可能な超小型のモバイルバッテリーみたいな製品。
USBで充電できるので専用の充電器がいらないという便利な製品。

充電が簡単なので、ニッケル水素電池を3本準備するよりも便利です。!

おすすめヘッドライト(ヘッドランプ)の2  GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト CP-095D

山猫がおすすめする、二つ目のヘッドランプは、GENTOSの小型ヘッドランプ CP-095Dです。

 


GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 小型 【明るさ95ルーメン/実用点灯7.5時間/赤色サブLED】 単3形電池1本使用 CP-095D 登山/釣り ANSI規格準拠

この、ヘッドライトの最大の特徴は、単三型電池1本で動作するという点。

防災用の備蓄用電池は、多ければ多いほど良いのですが、品種はなるべく同じもののほうが備蓄しやすいですよね!
山猫がおすすめするのが、最も手に入りやすい乾電池。。
つまり「アルカリ単三乾電池」で、動作する製品。

今後、技術革新が進んで、もっと小さい電池でも満足いく時間動作する電気機器が増えてくるかもしれませんが、今のところ、単三型乾電池が最もバランスの取れた電池だと山猫は考えています。

この、CP-095Dは、単三型1本で動作します。
これだけでもかなりプラスポイントですが、

さらに・・・明るさは明るすぎず暗すぎない95ルーメン 防滴構造なのは、雨合羽と組み合わせて使うヘッドライトにとってありがたいポイントです。

しかも・・価格がとってもお求めやすいのもプラスポイントです!

 

今回紹介した商品はこちら

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