山猫おソーラーの備えるブログ

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防災! 避難所での必需品【アイマスク】特に真っ暗でないと寝付けない方にとっては必須アイテムです。

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以前、避難所での睡眠に欠かせない耳栓の記事を書きました。

今回は、もう一つの必須アイテム【アイマスク】です。アイマスクとは、目につける目隠しのような物。周囲が明るい時に使うアイテムです。

避難所は、深夜でも真っ暗にはなりません(停電している場合は別ですが。。)広い体育館のような所を真っ暗にしてしまうと、移動する事もままならなくなりますからね。トイレに行くこともできません。なので、夜でも少し照明をつけてあるわけです。

普段から、明るい部屋で寝る事が出来る人は気にならないかもしれませんが、完全に電気を消して寝ている人は、このわずかな照明が気になるのです。(ちなみに、普段はなるべく真っ暗にして寝る方が脳が休まるそうです。明るい部屋の場合は、わずかな目への刺激で脳が働いてしまうのですかね?)

山猫は以前は、完全に部屋を暗くしないと眠れなかったのですが、子どもが出来てからは、少し明かりがあっても寝る事が出来るようになりました。子どもが小さい時は、子どもの様子を見るために、真っ暗に出来なかったのですね。最初は戸惑いましたが、しばらくすると慣れてきて、今では多少明かりがついていても寝る事が出来るようになりました。

でも、明るい電灯の下で寝るのは今でも苦手。どうしても電気を消せない時はアイマスクを使って、目の前を真っ暗にして寝ています。

アイマスクの種類

アイマスクは、100円ショップで売っている安価な物から、数千円の高価なものまで価格にも幅がありますし、形状にもいくつか種類があります。主な違いは、鼻を覆うカバーがあるかないかと、アイマスクを固定するための仕組みです。

アイマスクを固定する仕組みはざっくり言うと2種類あります

1.耳に掛けるタイプ

マスクと同じように、耳に掛けるゴムが付いたタイプ。固定はしっかり出来るのですが、耳に掛ける部分が痛くなってしまう人も。。山猫はこのタイプはちょっと苦手。短時間ならいいのですが、アイマスクは長時間つける事が多いので、耳が痛くなってしまいます。しっかりアイマスクを固定するには、ゴムはきつめがいいのですが、それだと耳が痛くなってしまう。かといって、ゴムを緩めにするとアイマスクが取れてしまう。なかなか調整が難しいと感じています。耳が痛くならないよ!という方であれば、固定はしっかり出来るので問題ないと思います。

2.バンドで止めるタイプ

頭の後ろをバンドで止めるタイプ。後ろの部分はマジックテープになっていて、長さの調節が出来るようになっています。このタイプは耳に掛けないので、耳が痛くなってしまう事はありません。ただ、どうしても後頭部にバンドを止める為のマジックテープが来てしまうので、寝ている時になんとなくゴワゴワするという問題点も。。

アイマスクを固定する能力は、耳に掛けるタイプの方が安定していますが、山猫のおすすめは後頭部をバンドで固定するタイプですね。耳が痛くなってしまうのはかなり苦しいので。。アイマスクは長時間つける事が多いので、なるべく耳の負担の小さな物を選びたいですね。

次は形状。アイマスクの形状も大きく分けて2種類あります。一般的なアイマスクは、上で上げた2種類のマスク。鼻のカバーが付いていないタイプになります。

でも、アイマスクには鼻の部分にカバーのついた物があります。

例えばこんな感じの物ですね。

鼻の部分のカバーが付いているアイマスクは、遮光性に優れています。鼻の部分から入ってくる光を遮断するためにカバーが付いているわけです。では、鼻のカバーが付いている方がよいのか?と思いますが、これも一長一短。鼻のカバー部分が気になるという人もいますし、そこまでの遮光性はいらないという人もいると思います。鼻カバーが付いていないものでも十分な遮光性がありますので、ここまではいらないかなと山猫は考えています。ただ、鼻カバー付きは高級品が多いので、アイマスク自体の作りも良い物がおおく試してみる価値はありますよ!

山猫おすすめのアイマスク

数あるアイマスクの中で、山猫がおすすめするのが、PLEMO アイマスク 立体型 睡眠 軽量・究極の柔らかシルク質感 睡眠、旅行に最適 (フリーサイズ) EM-452です。

とてもフィット感に優れた、アイマスク。100円ショップで売っているアイマスクとは比べ物になりません。

肌ざわりがとてもしなやかですし、アイマスクを付けているという感覚すらなくなる、とても使いやすいアイマスクです。

マジックテープで固定するタイプなのですが、バンド自体も伸縮性があるため、ピッタリフィットさせる事が出来ます。

価格は、定価ではかなり高いのですが、頻繁にアマゾンでセール価格で販売されています。安い時は1000円以下になるので、安くなっている時を狙って購入するのもよい作戦だと思います。

防災用ではないけれどこんなすごいアイマスクもあります。

防災用のアイマスクは出来るだけシンプルな物がよいと思いますが、普段使う用には、こんな高機能なアイマスクもあります。

Flinelife ホットアイマスク USB 電熱式 蒸気アイマスク 繰り返し 疲れ目 安眠 遮光 洗える タイマー設定 4段階温度調節機能 (合成皮革+無味)

USB経由で充電できる、加熱機能付きのアイマスクです。目が疲れた時は、目の周りを温めてほぐすのが効果的。目元の血行を完全して眼精疲労の改善に効果があるとの事。備え付けのミニボトルに化粧水をかけてからご使用すると蒸気マスクに 変身可能です。

使い捨ての蒸気アイマスクはたまに使っていたのですが、使い捨てなのでもったいないなあと感じていました。このアイマスクはUSBで何回も充電-再利用できるので、とてもコスパがいいです。

設定温度も35℃~50℃を選ぶことが出来ますし、加熱時間も10分から30分の間に設定する事が出来ます。

しかも、光を遮るアイマスクとしても使えますので、目の疲れが気になる方には特におすすめできるアイマスクです。

まとめ

今回は、避難所生活の必需品、【アイマスク】の紹介でした。普段の生活でもアイマスクはとても役に立つ商品。アイマスクなんて使わなくても眠れるよ!という方も一度ためしてみると、その便利さが分かりますよ!

今回紹介した商品はこちら

 

 

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