山猫おソーラーの備えるブログ

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災害時の「水」の確保を改めて考えてみた!SAWYER mini (ソーヤーミニSP128)携帯用浄水器をフル活用する!

投稿日:2018年9月16日 更新日:

必要な「水」は飲料水だけではない!

今年(2018年)の夏は、各地で災害が相次ぎ長期間の断水に苦しんでいる地域が沢山あります。

人間は水がなければ生きていくことが出来ません。災害が起こった時水道が復旧するまでの間なんとかして「」を確保しなければなりません。

このブログでは、今までもいろいろな角度から「水」の備蓄について取り上げてきました。

 

一般的に、水の備蓄は 「一日当たり3リットル・一週間分」が推奨されています。

つまり、一人当たりの備蓄量は、21リットルという事になります。

1人分でもかなりの量ですが、家族が多いとさらに大変な事に!

例えば4人家族だったら、4×21= 84リットル!!! なんと2リットルのペットボトル42本の備蓄が必要となるわけです。

これだけでも、気が遠くなりそうな量ですが、、なんと、この計算は「飲料水」だけのものなのです。

生活に必要な「水」は飲料水だけではありません。もちろん災害時なのですから、平時と同じように・・・は無理だとしても、最低限の生活を確保するだけでも、大量の水を必要とするのです。

例えば・・・

  • 調理用の水・・・ 例えレトルト食品であっても、温めるには水が必要。調理器具や食器を洗いたい場合もありますよね。
  • 洗顔・手洗い用の水・・・災害時にも手は汚れます。顔も洗いたいですよね。
  • 体を拭く・洗濯・・・ 風呂は無理だとしても体を拭いたり、簡単な洗濯はしたほうが良い。不潔な状態では健康に暮らす事も難しくなります。
  • その他洗浄のための水。

ざっと考えただけでも、かなりの量の水が必要だという事が分かります。しかも、断水期間が一週間で終わるという保証はどこにもありません。

近い将来、起こると予想されている、東海・東南海地震は、関東から九州までかなり広い範囲で大きな被害が出ると予想されています。

これだけ大きな災害が起きた場合、自衛隊の活動も分散せざるを得ませんし、物流もかなり長い期間止まってしまう事を覚悟しなければなりません。

ペットボトルの備蓄だけでは、徐々に少なくなっていくボトルを見ながら、水の配給を待つという非常にストレスがたまる生活を送る事になってしまいます。

雨水や川・池の水を雑用水として使えたら・・・

携帯型浄水器を使うという考え方

日本ではあまり馴染みがないのですが、世界中で携帯型の浄水器が使われています。

日本で、浄水器を言うと、水道の蛇口につけるタイプが思い浮かぶと思います。これらの浄水器は、「もともと安全な水道水をもっと美味しく飲めるようにする」という目的で使われています。

一方、携帯型の浄水器は、「そのまま飲むと危険な水を飲める水に変える」という目的で設計されています。※ここで言う危険は、主に病原菌を指します。毒物や重金属、放射性物質を除去できるわけではありません。

本ブログでは、過去に、携帯型の浄水器の特集記事を出しました。

詳細は、この特集記事をご覧いただきたいのですが、簡単に言うと、携帯型の浄水器を使えば、雨水や、河川の水を「飲める水」に変える事が出来るのです

ただ、日本人は長年、メチャクチャ衛生的な環境で生活している関係で、いくら浄水器を通したとしても雨水や河川の水を直接飲むのは抵抗がある人のいるのでは?と思います。

少なくとも、山猫は胃腸があまり丈夫でないので、いくら浄水したんだよ!と言ってもお腹を壊さないか心配です。いざとなったら、飲まなくてはいけないのでしょうが、避難生活でお腹をこわしたら目も当てられません。

でも、直接飲む「飲料水」以外であればどうでしょうか?

飲んでも多分大丈夫で、透明で、匂いもない水であれば、使える用途はかなりあるのではないかと思います。加熱調理が出来る環境であれば、一旦沸かして飲むという事もできますしね!もちろん、手洗いや洗浄用の水であれば、十分使用できるわけです。

どのタイプの携帯型浄水器を選ぶべきか?

携帯型浄水器は大きく分けて3つの型に分けられます。この中で、大量に水を浄水出来て、タンクに備蓄するのに向いているのはどの型でしょうか?

・ストロー型:フィルター付きのストローです。直接 浄水したい水の中に突っ込んでストローのように吸い込んで使用します。この型はコンパクトで良いのですが、、直接、口に浄水が入ってきてしまうので、浄水を貯める事が出来ません。

・ポンプ式:手動ポンプで水を吸い上げて、フィルターを通して浄水するタイプ。一度に大量の水を浄水できるので、今回の用途には合っています。ただ、販売されている種類が少ないのと少し高い製品が多いのが難点と言えば難点。

・重力式・加圧式:一旦ボトルに汲んだ水をフィルターに通す方式。直接飲む事も出来るし、タンクに貯める事も出来ます。比較的安価で数多くの製品が販売されています。

ポンプ式と、重力式・加圧式で悩む所ですが、いろいろな浄水器を使ってみて、山猫がお勧めするのが、SAWYER PRODUCTS(ソーヤー プロダクト) ミニ 浄水器 SP128 ブルー [並行輸入品]です。


SAWYER PRODUCTS(ソーヤー プロダクト) ミニ 浄水器 SP128 ブルー [並行輸入品]

非常にコンパクトであり、周辺パーツを変える事でかなり柔軟な運用が可能なこの商品は山猫のお気に入りなのですが、、、

今までの山猫の使い方は、キャンプや登山で、もともと綺麗でおいしそうな水を、念の為浄水しておこうというもの。元がキレイな水なので、浄水すれば、透明な水になるのは当たり前。でも、災害時に山奥のキレイな水を汲みに行けるわけはないですよね。。。

そこで、、あまり綺麗そうでない水をどこまで浄水できるのか、新しくソーヤーミニを購入して実験してみる事にしました。

※ そのまま飲んでも大丈夫かは、病原菌が十分に除去できるかがポイントになるのですが、病原菌はとても小さいので、目で見てわかるというものではないのです。光学顕微鏡を使ってもなかなか見えないくらい小さな物なので、確認するのは難しいですね。。

そんなわけで今回の実験の目的は以下の2点とします。

  1. 濁りや匂いはどの程度除去できるのか?
  2. 大量の水を処理するにはどのくらい時間がかかるのか?

SAWYER PRODUCTS ソーヤーミニ浄水器の紹介

SAWYER社は、携帯型浄水器業界?ではとても有名な会社で本拠地はアメリカ合衆国になります。

今回実験で使う、ソーヤーミニの最も大きな特徴は、フィルターの耐久性!

何と、38万リットル(380トン)という膨大な量の水を処理できるのです。正直な所ここまでの浄水量は必要ないとは思うのですが、、ただ、フィルターの寿命を気にして使い方に制限が出る事はない。という点で大きなメリットだと思います。市販されている浄水器の中には、浄水量がかなり少ない物もあります。これだけの浄水量を保証してくれているのは安心材料ですね。

なんで、こんなに大量の水を処理できるのか?と言えば汚れたフィルターを洗浄できるようになっているからなんですね。付属の注射器で水を逆流させる事によって汚れたフィルターを綺麗にすることが出来るのです。

気になる、病原菌の除去性能ですが、

・サルモネラ菌、コレラおよび大腸菌などの細菌の99.99999%を除去し、すべての原生動物(giardiaおよびcryptosporidiumなど)の99.9999%を除去する。

と書かれています。

ここまで’9’が続くと、残りの0.00001%が気にはなるのですが、まあ、ほとんどすべて除去できると考えて良いのでしょう。

内容物の紹介

もともと山猫が使っていたソーヤミニは、少々くたびれていたのと、備品がなくなったりしているので、今回、新しい物を購入しました。

前回購入したのが、標準的な青色だったので、今回はカモ柄を購入。型番がSP128ではなく、SP107となっているのですが、これは色の違い以外には違いは無いようです。

中に入っているのは、、

上から、500mlのパウチ、ストロー用のパイプ、フィルター本体、洗浄用の注射器、パウチの蓋となります。

ソーヤーミニでは有名な話ですが、フィルター本体よりも洗浄用の注射器の方がデカい!まあ、災害用としては注射器を含めても十分にコンパクトなので、気にする事はないのですが。。

使い方を説明する前に、ソーヤミニを使う上であったら便利なアイテムをご紹介します。

ソーヤミニを洗浄するときは、浄水の出口に注射器をあてがって、水を逆流させるのですが。。。これがちょっと曲者なんです。

普通に注射器をあてがうとこんな感じになるのですが、、

上手く密着させるのが難しく、油断すると隙間から水が漏れてしまいます。上手く逆流させられないとフィルターがキレイにならないので困りものです。。。

そこに登場するのが!

内径7mmのシリコンチューブです。このチューブを5cmくらいにカットして、注射器とフィルターの間に噛ませると・・・

隙間なく密着してくれるのです。このチューブがあるかないかで、メンテナンス時のストレスが随分違います。高い物ではないので、ソーヤーミニを買う時は一緒に買っておくことをお勧めします。


タイガースポリマー シリコンチューブ カット品 7mm×10mm 1M

浄水能力を実験してみた

川や池の水を取水するときの便利グッズ

浄水実験をする前に、、浄水するための水を採取しなければなりません。さて、災害時に川や池の水を採取する事を考えてください。川岸すれすれまで水が来ていれば、パウチを水の中に浸して取水する事は出来そうですが、近所にそんな都合の良い場所はある場合ばかりではないですよね。また、地震の後は護岸が崩れたり緩んだりしている場合もあるので、なるべくなら川の近くには寄りたくありません。今は夏なので、水の中に手を突っ込むのは気になりませんが、寒い冬にやれと言われたら、出来ればやりたくないですよね。。

そこで、登場する便利グッズがこちらです。

TAKAMIYA(タカミヤ) H.B concept 水くみ丸バケツ 錘付 ブルー 21cm

まずは、水くみ用バケツです。釣りをする人にはお馴染みですが、釣りをしない人は、見た事も聞いたこともないかもしれません。もともとは堤防などから、海の水をくみ上げるのに使うものなんです。長いひもが付いていて、水の中に放り込んでひもで引っ張り上げるわけです。このバケツを使えば、低い橋の上から川の水を取水する事が出来るのです。

もう一つの便利グッズがこちら

ペットボトル用 じょうご 2Lペットボトル用 グリーン 日本製 PBJ20

ペットボトルの口に直接つけられるじょうごです。ソーヤミニに限らず、水を言えるパウチの口は、一般的なペットボトルと同じ形状になっている事が多いのです。

つまり、この「じょうご」はそのまま、パウチに接続する事ができるのです。

※商品名に2Lペットボトル用と書いてありますが、500ml 1Lのペットボトルでも問題なく使えます。

せっかく、バケツで水をくみ上げても、その水の中にパウチを沈めて水を入れるのではあまり効率も良くないし、冬は水が冷たいし、面白くありません。

でも、このじょうごを使う事で、バケツの水をそのままパウチに流し込む事ができるのです!

 

1.濁りやにおいはどのくらい取れるのか?

雑用水として使うのであれば、大事なのが濁りと匂い(もちろん安全な水である事が重要なのですが、細菌の有無を調べるのは難しいので。。)

濁りに関しては、比較的分かりやすいですね。浄水前の水、浄水後の水。そして、水道水を並べれば違いが分かりそうです。

匂いについては、私の感覚がすべてになってしまう事をご了承ください。

水の採取場所

自宅近くの川は意外とキレイで、比較が難しそうなので、ちょっと離れた川で採水する事に・・・

こんな場所です。

田んぼの中を流れる小河川といった所。ものすごい汚れた川ではなく、鮒などが泳いでいる川です。ただ、最近の雨の影響で水はかなり濁っているという状況ですね。

このような、コンクリート護岸の川は道具が無いと採水するのに一苦労(というか出来ない)のですが、ひも付きバケツがあれば楽々です。ドボンとバケツを投げ入れた後は井戸のように引き上げればOKです!

早速、採水して、ソーヤミニに突っ込んでみます。

今回はソーヤミニ付属のパウチとの相性を考えて、500mlの採水と浄水を行ってみました。

さて、結果はどうだったのでしょうか?

浄水前、浄水後の比較

左から、浄水前の水、ソーヤミニで浄水後の水、市販のミネラルウォーター(比較用)です。

結果を見れば一目瞭然!一番左の浄水前の水はいかにも汚れていて、とてもそのまま使えるような状態ではないのですが、真ん中の浄水後の水は見事に透明になっています!市販のミネラルウォーターと、光にかざしたりしてよく見くらべてみたのですが、山猫には違いが分かりませんでした。

匂いですが、今回は浄水前の水も嫌な臭いがしなかったこともあり、良くわからないという評価になりました。

ただ、こんな小さなフィルターを通すだけで、濁りがきれいさっぱりなくなってしまうのは驚きです!

 

2.大量の水を処理するにはどのくらい時間がかかるのか?

1.の実験では、500mlの水を処理しました。

バケツでの採水→0.5Lパウチへの詰め替え→ソーヤミニでフィルタリング に掛かった時間は5分程度。ただ、ひも付きバケツで一回に採水出来る水の量は1リットル以上はあるので、パウチを大きくすれば、同じくらいの時間で、もっと大量の水を処理できそうです。ソーヤミニでの浄水は、カウチを手でつぶして行うのですが、これはあまり力はいらないし、「ザー」と出てくるので、0.5Lパウチでも1Lパウチでもほとんど時間は変わりません。(どちらかと言えばセッティングに時間がかかる)

山猫は、大量の水を処理する用に、もう少し大きなパウチを準備しました。


エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー900ml EBY206

山猫が準備したパウチは↑のエバニューのパウチ(ウォーターキャリー)です。なぜだか分からないのですが、この手のパウチは結構値段が高い物が多くてびっくりするのですが、

この商品は、一個数百円と、パウチにしては良心的な価格です。サイズも小さいのから大きな物まで準備されているので、とても便利。

ただ、あまり大きいと取り回しが大変なので、1L~2Lくらいが使いやすいと山猫は考えています。

10リットルの水を浄水するのにかかる時間はどのくらいか?

雑用水としてどの程度の水を準備するべきなのかはなかなか難しいのですが、とりあえず10リットルの水を浄水するのにかかる時間を測っておけばいろいろ応用出来そうです。

1.の実験で、大体の時間は割り出せそうですが、連続して作業するといろいろ問題が出てくる可能性もあるので、

近日中に、10リットルのポリタンクを一杯にする実験をやる予定です。

もう少しお待ちください。

 

浄水した水を溜めておくポリタンク

浄水した水は、どこかに貯めておかなくてはなりません。使い終わったペットボトルでもよいのですが、使い勝手は耐久性を考えると、水専用のポリタンクが便利!

ポリタンクは、各社から多種多様の製品が販売されているのですが、山猫が選ぶポイントは以下の通り

・頑丈である事:どうしてもラフな使い方になってしまいます。なるべく頑丈な物を選びたい

・容器内部を洗浄出来る事:ウォータータンクに、雑菌が繁殖したら目も当てられません。。内部まで腕が届く大きな開口部を持つ製品がおすすめ

・蛇口が付いているもの:ウォータータンクを横にすると、簡易水道として使えるものがお勧め。使い勝手が違います。

・満水にした状態で持ち歩けること:浄水した水を持ち運ぶことも考えておく必要があります。水は1リットル 1kg 。10リットルタンクは10kg  20リットルタンクは20kgになります。体力に合わせて選びたいですね。

・あまり高価でないもの:ウォータータンクは消耗品。品質に問題ない範囲で安価な物を選びたい。

男性であれば20リットルタンクを持つことも出来そうですが、女性や子どもも取り扱う事を考えると、10リットルタンクをいくつか準備しておくのがよいと山猫は考えています。

同じ20リットルを持つ場合でも、20リットルタンクを一つよりは、10リットルタンクを両手に下げた方が安定しますしね!

以上の条件から、山猫が選んだのがこちら!

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク 20L OWS-20C

写真は20リットルのものですが、リンク先で、10L 16L 20L 22Lが選択できます。比較的安価なのに、評価は抜群のコスパ最強ウォータータンクです。


尾上製作所(ONOE) ウォータータンク・コック OW-C

交換要の蛇口(コック)が売っているのもプラスポイントです!

今回紹介した商品

今回紹介した商品はこちら


SAWYER PRODUCTS(ソーヤー プロダクト) ミニ 浄水器 SP128 ブルー [並行輸入品]


エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー900ml EBY206


タイガースポリマー シリコンチューブ カット品 7mm×10mm 1M


TAKAMIYA(タカミヤ) H.B concept 水くみ丸バケツ 錘付 ブルー 21cm


ペットボトル用 じょうご 2Lペットボトル用 グリーン 日本製 PBJ20


尾上製作所(ONOE) ウォータータンク 20L OWS-20C


尾上製作所(ONOE) ウォータータンク・コック OW-C

最後までお読みいただきありがとうございました。

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