洪水や津波時の避難のために。「浮くリュック」や「避難用ライフジャケット」をご紹介します。

その他の防災グッズ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

(この記事の最終更新日は、2020年10月6日です。)

こんにちは!山猫おソーラーの備えるブログ 管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

この記事では、洪水など「水」の災害が起こった時のために、

避難用のライフジャケットや、浮力材にもなる浮くリュックを紹介するね!

この記事を書いているのは、2020年7月。

 

今年の梅雨は明らかにおかしい。。今までに経験したことのないような大雨が日本各地で降っている状況です。

山猫
山猫

今までと違って、雨が降り始めてから、川があふれるまでの時間がとっても短い気がするよ。。それだけ、猛烈な雨が連続して降っているってことなんだと思う。

そんな、大雨が降っている中で避難することはとっても危険。

子ども猫
子ども猫

ほんとは雨が弱い時に避難した方が良いのだろうけど、

どのくらい降るかを予測するのは難しいよね。

この記事では、大雨の中の避難となってしまったケースを想定して、避難用のライフジャケットや、浮くリュックの紹介をしていますが・・・

ライフジャケットや浮くリュックを持っていれば、安全に避難出来るわけではありません!
避難は出来るだけ早く。もし、避難することが危険だと判断される場合は、自宅待避や垂直避難をご検討ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

災害時の避難専用の「ライフジャケット」が発売されています!

実は、このブログでは以前、普段は椅子にひくクッションなのに、非常時にはライフジャケットに変わる、「浮クッション」という商品をおすすめする記事を書きました

この記事で紹介している浮クッションもとても良く出来たライフジャケット。

普段は、椅子のクッションになるというアイデアも斬新でした。

今回紹介するのは、カザワモデルという会社が販売しているライフジャケット。

 


カザワモデル A-1大人用 水害・津波対策用 防災頭巾付救命胴衣

浮クッションとコンセプトは似ているのですが、、こちらは、クッションにならない分、ライフジャケットとしての機能に全振りしている所が違います。

ぱっと見は、普通のライフジャケットかな?と思う人もいると思いますが、、水害用としていろいろな工夫がされているのです。

子ども猫
子ども猫

このライフジャケット。防災頭巾がくっついているね!

釣り用のライフジャケットは、頭を保護するものはついてなかったよ!

あと、お尻の部分もクッションが付いているのね!

これは、不安定な水害時の避難でケガをするリスクを下げようとしているのね!

一応スペックをご紹介

  • 水害・津波対策用 防災頭巾付救命胴衣 カザワモデル A-1大人用サイズ
  • 身長135cm以上 目安体重120kgまで
  • 収納袋付本体重量 約992g
  • 収納時サイズ    縦約52cm×幅41cm×厚さ約14cm
  • 船舶検査用のライフジャケットではありません。またレジャー用に使用しないで下さい。
子ども猫
子ども猫

あくまでも、災害時に使うための救命胴衣って事だね。

ちなみに、このカザワモデル 子ども用もあります。


カザワモデル A-3子供用 水害・津波対策用 防災頭巾付救命胴衣

コンセプトは、大人用と同じ!しっかりとした防災頭巾と、分厚いウレタンフォームが臀部を保護します。

  • 水害・津波対策用 防災頭巾付救命胴衣 カザワモデル A-3子供用
  • 身長80cm~135cmまで  目安体重 50kgまで
  • 収納袋付本体重量 約513g
  • 収納時サイズ    縦約40cm×幅約33cm×厚さ約13cm
  • 船舶検査用のライフジャケットではありません。またレジャー用に使用しないで下さい
子ども猫
子ども猫

身長135cmまでというと、小学校の途中ぐらいまでだね。

山猫
山猫

そうだね!体重の目安も50kgまでとなっているから、

体格が良くなったら、大人用のA-1に交換したいね。

もともと、子ども用のライフジャケットは大人用よりも少なく、なかなかしっかりとした製品に出会う事もありません。

このカザワモデル A-3  決して子供だましの製品ではなく、子ども用にしっかりと設計、製造された物です。

是非、大人用と合わせて、大切なお子さんのためにライフジャケットの備蓄をお願いします。

浮きの代わりにもなる、浮くリュックを知っていますか?

洪水などで避難する際に、何か浮く物を持っているとちょっと安心できますよね。

子ども猫
子ども猫

じゃあ、家族分の浮き輪を準備した方が良いのかな?

山猫
山猫

浮き輪は悪くないけど、ちょっと邪魔だし、他に使い道がないでしょ!

もちろん、家族全員ライフジャケットを着るという手もあるのですが、、ライフジャケットを着ると、リュックなどの荷物が持ちにくいという弱点があります。

山猫
山猫

荷物なんて・・・っていう人もいるかもしれないけれど、避難所ですごすために必要な荷物は持っていく必要があるのだ。。

そんな時に持っていると安心なのが、「浮くリュック」なのです。
強い浮力で浮きの代わりになるリュックはいくつか市販されているのですが、その中でも山猫がおすすめするのがこれ!


enPremiumLife 防災用リュックサック 多機能(浮力・防災頭巾・ホイッスル付き)浮くリュック (レッド)

一見、普通のリュックなのですが、このリュック大きな浮力材が付いていて、80kgくらいまでの人だったら、リュックにつかまって浮く事が出来るのです。

山猫
山猫

もちろん、リュックの浮力を使うのは最終手段だけど、

たとえば、大雨で避難中におぼれそうになった時、

掴む物があるってのは大きいよね!

子ども猫
子ども猫

確かに!

「溺れる者は藁をも掴む」ってことわざもあるものね!

 

まとめ

以上今回は、大雨など、水が出た時の避難の助けになるグッズを2点ご紹介しました。

もちろん、ライフジャケットは使わない方が良いし

リュックも、浮きとしてではなく、普通に荷物を運ぶために使ってほしいよ。

万が一の事態に備えて、水害用の防災グッズを備えておく事をおすすめします!

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

~合わせて読みたい~

防災! 普段は椅子用クッションになるライフジャケット「浮クッション」は津波や洪水の役にたつのか?
山猫は津波が嫌い。(好きな人はいないと思いますが。。)いくら地震に耐える事ができても津波にのまれてしまえば木造の家屋はひとたまりもありません。 巨大な津波が押し寄せた東日本大震災は、スマホが普及した初めての大津波でした。あれだけ沢山の...
【レビュー】防災! 雨合羽(レインコート)は上下セパレートの物を選ぶべき!しかも出来るだけ派手な色を!100円のカッパは災害時には役に立ちません
今回ご紹介するのは、大雨の中の避難や、雨中での作業に必要な、雨合羽(レインコート)。防災グッズの中では軽視されやすい雨合羽ですが、、 しっかりとしたレインコートの有り無しが、運命の分かれ道になるかも。。この記事では、防災用雨合羽の選び方と、山猫のおすすめ品の紹介をしています。
【レビュー】防災!災害時、避難や自宅に帰るための【ヘッドライト】選び方とおすすめ品。両手を空けられるヘッドライト(ヘッドランプ)は懐中電灯より使いやすい!
災害用に、懐中電灯を準備しているという方は多いのですが、頭につけるヘッドライト(ヘッドランプ)を持っているという人は多くありません。 でも、懐中電灯と違い、両手を空けられるヘッドライト(ヘッドランプ)は、災害時の避難や作業の強い味方!両手が空くだけで、荷物を持てたり、安全を確保出来たり、メリットだらけの商品なのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました