山猫おソーラーの備えるブログ

防災ブログ。災害や停電などのリスクに備える情報を発信しています。オフグリッドソーラー(独立型太陽光発電)の自作(DIY)の詳細記事も充実。今までにない切り口で防災、災害を考えます!

帰宅支援に役立つ防災グッズ 防災グッズ 電気関係の防災グッズ

防災! 帰宅支援グッズ。いつもカバンに入れておきたいモバイルバッテリー

投稿日:2017年8月7日 更新日:

本ブログでは、過去に災害用に準備しておきたいモバイルバッテリーについての記事を書きました。

これらの記事では、どちらかと言えば容量の大きなモバイルバッテリーを紹介しました。

最近は、容量が大きなモバイルバッテリーもだいぶ安価になってきて買いやすくなったのですが、普段持ち歩くには少し大きく重いですよね。

普段、カバンに入れて使うには、もう少し軽く、小さなモバイルバッテリーが適していると思います。

今回の記事では、スマホを1~2回くらい充電できるサイズのモバイルバッテリーを選んでいきたいと思います。

帰宅支援グッズとしてもモバイルバッテリー

今やスマホや携帯は、災害時の情報収集ツール(+発信ツール)として欠かせません。

ネットの情報を得たり、地図を見たり。こちらから、メールやツイッターで情報を発信するなど使い道は幅広いですよね。

そこで、問題になるのが、電池です。スマホは、すぐに電池がなくなって今いますよね。加えて震災で携帯の基地局の多くが

ダウンしているような状態だと、状況はもっとシビアになります。

スマホや携帯は、近くに携帯基地局があるときは、電波のパワーを落として通信します。その方が電池が持つからです。

でも、近くの基地局がダウンして、遠くの基地局と一生懸命通信するような状態の場合、電波のパワーを最大限上げます。

そのため、電池の消耗がより激しくなるのですね。

通勤中や会社にいる時に災害にあったら、なんとかして帰らなくてはいけません。その時、スマホや携帯の電池がなくなってしまったら大変です。

実は、私も東日本大震災の時に帰宅途中で携帯の電池が切れて、連絡が出来なくなってしまった過去があります。

そこで、必要になるのが、モバイルバッテリーなんですね!

帰宅支援に使いやすいモバイルバッテリーのポイントは

・軽量、コンパクトである事。

・容量は出来るだけ大きい物。スマホや携帯を1~2回フル充電できるくらいの容量がないと役に立ちません。

以上の要件を満たすモバイルバッテリーの中で山猫がお勧めするモバイルバッテリーは次の二つです。

1.軽量・コンパクトに主眼を置いたモバイルバッテリー

1つめに紹介するモバイルバッテリーはAnker PowerCore 5000 (5000mAh 最小最軽量 スティック型 モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Xperia / Android各種他対応 トラベルポーチ付属【PowerIQ & VoltageBoost搭載】です。



容量5000mAhの小型モバイルバッテリーです。円筒型のフォルムが特徴的ですね。

この形のモバイルバッテリーは、以前からあり見た目はあまり変わらないのですが、中身はだいぶ進歩しています。このモバイルバッテリーは、

出力2A 入力(充電)2Aの ハイパワー出力が可能なタイプ。以前のAnker製の同容量のタイプは、出力1Aだったのですが、このモデルは2A出力が可能です。

サイズ :約108 × 33 × 33 mm

重さ :約134 g

と、普段カバンに入れても邪魔にならないコンパクトサイズ。非常に使いやすいモバイルバッテリーだと思います。

なお、最近売られているスマホの電池容量は2000mAh~3000mAhくらいが主流なので、このモバイルバッテリーで1回~2回は充電できる計算です。

2.ACアダプタが一体になった便利なモバイルバッテリーです。

2つめに紹介するのは、ACアダプタが一体となったちょっと変わったモバイルバッテリー、Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック)です。

この、モバイルバッテリー。特徴はACアダプタと一体になっている点。モバイルバッテリーの容量としては、5000mAhと(1)で紹介したものと同じなのですが、

ACコンセントに直接挿すことで、モバイルバッテリーの充電と、AC100V – USB(+5V)変換まで、出来てしまうという優れもの。

ちなみに、モバイルバッテリーへの充電は、Micro USB端子からも出来ますので、普通のモバイルバッテリーと同じ使い方も出来ます。

会社では、AC100V – USB変換器として使いつつ(もちろんその間に充電もされる)通勤時はモバイルバッテリーとして使える。

使い方をうまく考えれば、ほんとに便利に使えるモバイルバッテリーだと思います。

ACアダプタが付いたら重たいのでは?と思いますが、

サイズ :約72 x 70 x 31 mm

重さ :約189 g

と、以外なほどコンパクトに収まっています。この小さなボディに5000mAhの充電池が入っているのが信じられないほどです。

以上、今回は帰宅支援用のモバイルバッテリー2種を紹介しました。

Anker PowerCore 5000 (5000mAh 最小最軽量 スティック型 モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Xperia / Android各種他対応 トラベルポーチ付属【PowerIQ & VoltageBoost搭載】


Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック)

どちらも普段使いのモバイルバッテリーとして、十分な能力を持っています。

是非、おためしください。

以上、今回は、帰宅支援グッズとしておすすめのモバイルバッテリーの記事でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
もしよろしければ、他のページもご覧ください。

~こちらの記事もおすすめ~

防災コラム記事一覧

災害時に役に立つ防災グッズ 記事一覧ページへ

にほんブログ村 住まいブログ 防犯・防災へ
にほんブログ村



-帰宅支援に役立つ防災グッズ, 防災グッズ, 電気関係の防災グッズ
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

タオルの画像

防災! 洗濯の難しい災害時こそ、【タオル】も使い捨てをつかいましょう

このブログでは、災害時の備えとして、使い捨ての衣料品の備蓄をおすすめしています。 災害時は水は超貴重品。限りある水をどう使うか?と考えると、まずは飲料水や炊事用の水を確保する事になります。なかなか洗濯 …

車中泊の絵

防災! 車中泊の危険、熱中症を防ぐには?窓を開けたいけど虫が心配。。自動車の窓に取り付ける網戸を試す

このブログでは、災害時の車中泊についていくつか記事を書いています。 災害時の避難生活に車中泊を選ぶ人が増えています。自家用車は避難所と違ってある程度プライバシーも保てますし、少しぐらい大きな声を出して …

洗濯物のイメージ

たとえ災害時でも、ずっと同じ服を洗濯しないで着ていられますか?

今日は、避難中の洗濯について。。 災害時は、電気も水道も止まってしまいます。水はとても貴重品だし、電気が止まっているから洗濯機も動きません。 では、服の洗濯をあきらめなくてはいけないのでしょうか? も …

手回し発電機つきラジオ

防災用品。手回し式発電機のついたラジオをお勧めしない理由

本ブログでは、災害時の備えとして、いろいろな電気グッズを紹介してきました。 ・ラジオ(あなたは災害時、何で情報を得ますか?災害時の情報収集の最強ツール)  山猫おソーラーの備えるブログ&nb …

避難のイメージ図

防災!災害時に自宅に帰るために必要なグッズをまとめてみた

本ブログでは、災害時の為の非常用品の備蓄についていろいろな記事をアップしてきました。  山猫おソーラーの備えるブログローリングストック 記事一覧http://luchs.fxproject- …

ブログ内検索

アーカイブ