山猫おソーラーの備えるブログ

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枕元に置いておく防災グッズ 防災グッズ

防災!予備のメガネは絶対必要!視度調節が出来る「アドレンズ スペアペア」は眼鏡持ちの必須アイテム!枕元に置いておきたい防災グッズ。

投稿日:2017年11月5日 更新日:

寝ている時に地震が起きたら。。。

夜、寝ている時に突然地震が起きたら。。パニックですよね!

地震から身を守った後は、生きる為に行動を開始しなくてはいけません。でも、突然の地震で当然のように停電、必要な道具がどこにあるかもわからない。。そんな状態では、行動を起こす事も出来ません。まず、家の中の状況を調べるための最低限の防災グッズを、枕元に常備しておく必要があるのです

本ブログでは、枕元に置いておくべき最低限の防災グッズを紹介していく予定です。

眼鏡をかけている人もコンタクトの人も、予備のメガネは絶対必要!

普段眼鏡をかけている人は、枕元に眼鏡を置いて寝ると思いますが、、地震の衝撃で眼鏡が壊れてしまったり、どこかに行ってしまうという事は十分考えられます。

普段コンタクトの人は、眼鏡をどこに置いたのかわからなくなってしまう事も。。(普段コンタクトの人でも眼鏡を持っていないという人は少ないですかね??)

近眼の人は、試しに、眼鏡無しで家の中を歩き回ってみてください。改めて眼鏡をはずしてみると、本当に困るという事が分かると思います。眼鏡無しでは眼鏡が探せないという笑えない状況があります。とにかく、眼鏡は、目の悪い人にとっては生命線!とっても重要なグッズなんです。(普段あるのが当たり前なので、その重要度に気づきにくくなっている気がします。)

山猫は、かなりの近視なので、そもそも眼鏡がなくては、どこに廊下や階段があるのか分かりません。。片眼の視力が0.3ぐらいあれば、何とかなるかもしれませんが、、それよりも悪い人は、眼鏡無しでは生きていく事も難しいのです。普段は、キレイな床も地震後は何がおちているか分かりませんしね。。うっかりガラスの破片や金属片を踏んでしまったら、大けがをしてしまいます。

そんな時役にたつのが「予備のメガネ」。予備のメガネを巾着袋などに入れて、ベッド脇に吊るして置いたり、地震の振動で吹っ飛んでいかない場所に置いておけば、たとえ、普段使っている眼鏡がどこかに行ってしまっても、とりあえず眼鏡をかける事が出来るのです。

でも、予備の眼鏡がないよーという人も多いと思います。防災のために、新しい眼鏡を作るのも、なんだかなあと思います。。そして、そんな声にお応えするのが、

度数を自由にコントロールできる、緊急用メガネアドレンズ スペアペア(度数調節老眼鏡 遠近・老眼対応) ブラックです。

 

この眼鏡の最大の特徴は、レンズのフレームについているダイヤルを回す事で、自由に度数をコントロールできるという点。-6.0D(近視) ~ +3.0D(Dは、ディオプターと言って度数の単位です。)

-6.0というのはかなりの近視。かなり自由に度数を変更できるので、近視から老眼までかなりたくさんの人に対応出来ます。

元々は、度数を測って眼鏡を作る事が出来ない発展途上国用に開発された商品ですが、日本国内でも良く売れています。老眼鏡としても使う事が出来ますしね!

問題点は、普通のメガネよりも良く見える範囲が狭いという事。二枚の特殊な形状のレンズをずらして度数を作り出している関係上、レンズの真ん中付近は良く見えるのですが、周辺は像が歪んでしまって、実用的ではありません。また、2枚のレンズを合わせているので、レンズの隙間に入ったほこりを取る事が出来ません。

メーカーも、この眼鏡は緊急用で、常にかけ続けるという使い方をお勧めしていません。が!防災用としては十分役に立ちます。価格も2000円前後(2017年11月の販売価格)と、予備のメガネを眼鏡屋さんで作るよりははるかに安いですよ!

いざと言う時に、この眼鏡を持っていれば何とかなります。また、度数が自由に変更できるという事は、誰のメガネの代わりにもなるという事。自分だけでなく、家族や周りの人のメガネの代わりにもなるのです!

以上今回は、予備のメガネとして最適な、アドレンズ スペアペアの紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

本日ご紹介した商品は、度数が自由に変更できる便利な眼鏡、

防災用品としていくつか準備しておくとよいですよ!

もしよろしければ、他のページもご覧ください。

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