【レビュー】夏の防災対策!ドライシャンプーは、スプレーやムースではなくシート式がおすすめ

シャンプーする女性のイラスト 長期避難に役立つ防災グッズ
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(この記事の最終更新日は、2020年7月11日です。)

この記事は・・・

災害時にはどうしても後回しになってしまいがちな、衛生管理のお話だよ!

衛生状態が悪くなると、病気が心配。身体をキレイに保つ事はとっても大事なことなの!

 

 

避難が長期化してくると、気になるのがお風呂。

冬は暖かいお風呂がありがたいですが、夏の問題は汗や体臭。。
お風呂もシャワーも使えないとかなり苦しいですよね。。

もちろん、飲み水にも不自由する環境なのですから、お風呂は我慢せざるを得ない。。

でも、体を清潔にすることは、とても重要な事です。不潔な環境は体にも悪いですしね。

今日の話はドライシャンプーです。正直、山猫は普段の生活でドライシャンプーと関わる事はありません。

売っているのは見た事あるけれど、、洗い流さないシャンプーって効果あるの?という方も多いのでは?

ドライシャンプーとは、要するにふき取るタイプの洗剤なのです。(もちろん他にもいろいろ入っているのですが。)

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ドライシャンプーの種類

スプレー式

シャンプーをスプレーして、タオルなどでふき取るタイプ。
種類としては一番多いかもしれません。
防災用としてはスプレー式というのはちょっとマイナス。スプレーなのでどうしても頭以外の場所についてしまいます。
近くに人がいる場合は、使うのに気を使いそうです。
また、タオルなどの布でふき取る必要があるのですが、このタオルを準備するのが大変。
ふき取ったタオルを洗う事も難しいですからね!

ムース式

ムース式は、「泡」が出てきます。
よく整髪料であるタイプですね。防災用としてはスプレー式よりはましですが、やはりふき取りが必要という点では同じ。

シート式

ウェットティッシュのシャンプー版といった形状。
シート状になっているので、そのまま頭髪を拭く感じになります。
ふき取りようのタオルなどが必要ないので、防災用としては〇。
但し、シート状という事で、頭皮の汚れをどこまで取れるか?という問題点はあります。

ドライシャンプーとしての実力は、シート式よりも、スプレー式、ムース式の方が高い。
でも、防災用として考えた場合は、シート式が一番よい選択だと思います。

正直な所、普通に水を使ってシャンプーするのとは爽快感も洗浄力も、物足りないのですが、非常時なのですからある程度の不便は仕方がありません。
ただ、ないよりはあったほうが断然よい!

山猫
山猫

ドライシャンプーはそんな商品なのだ。

 

 

です。

山猫お勧めのドライシャンプー

いろいろある中で、山猫が防災用としておすすめするのが、フレッシュケア ドライシャンプーシート 10枚入です。


もちろん、シート式です。(ここまでシート式を押したのだから当たり前ですね。。)

形状は、携帯用のウェットシートのような形。
ちょっと匂いがきついので、香りに敏感な方は事前に使ってみて、香りをチェックしたほうがよいと思います。
この製品に限らず、ドライシャンプーは香り多めの物が多い。
洗い流せないシャンプーという特性上、香りで頭髪や頭皮の匂いをごまかすしかないのかもしれません。

使い方は簡単。ウェットティッシュのように、袋から一枚とりだして、頭をごしごし拭くだけです。

災害時は、シャワーにもお風呂にも、何日も入れないという事を覚悟しなければなりません。毎日シャンプーしないと耐えられない!という方。ドライシャンプーがあるだけで随分違いますよ!

まとめ

今回は災害時に使える、ドライシャンプーの記事でした。

ドライシャンプーにもいろいろな種類があるのですが、災害時に使用するという事を考えると、おすすめするのはシート式。

スプレーやムースに比べて洗浄力と言う点では、苦しいシート式ですが、、その分手軽差が勝っています。

子ども猫
子ども猫

どのくらいキレイになるか。。普通の時に試してほしいね!

~今回ご紹介した商品~

最後までお読みいただきありがとうございました。
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