山猫おソーラーの備えるブログ

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テレビでも話題!超安価な、みまもりGPS [Bsize GPS BOT]を試す(レビュー記事)

投稿日:2017年6月30日 更新日:

子供のみまもりGPSが欲しい!

今回は防災ではなく防犯グッズですね。
子どもの居場所をGPSで見守る。まさか。こんな時代が来るとは。。
子どもをめぐる犯罪が多発している今日、子どもが無事に家に帰ってくるかを心配している親御さんも多いと思います。
山猫がすんでいるのは、かなり田舎で、以前は鍵をかけずに外出する家が多いくらい安全な所でした。

でも、最近は少し都会?になったこともあるのか、それとも時代の流れなのか、治安が悪くなってきました。

私が小学生だった頃は、学校の帰りに公園であそんで、日が暮れてから帰っても誰も気にもしなかったのに。。。
今では、少し帰りが遅くなっただけでも、「何かあったのでは?」と心配する始末。
放課後の校庭で遊べなくなった小学生には気の毒な状況です。

そこで、子どもが今どこにいるかみまもる機械(みまもりGPS端末)がないか、探してみました。。

~この記事の前半は、各社が出している見守り端末の比較、後半が、Bsize GPS BOTのレビューとなっています。GPS BOTのレビューが読みたい方は、前半は飛ばしてお読みください~

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こんな商品が欲しい!

山猫がみまもりGPSを選ぶ際の基準がこちら

(1)子どもが持っているGPS(以下子機とします。)で測位した情報が、親のスマホ or PCで見られる事。
(2)子機に余計な機能がついていないこと。
(3)子機の電池が長持ちすること
(4)維持費が安いこと。
(5)取り扱いが簡単な事(毎日のソフトの設定等わずらわしいことはないか?)
(6)できるだけコンパクトで軽量である事。

さあ、この要求を満足する商品はあるのでしょうか?

1.格安スマホを持たせる

スマホにGPS機能があるのは、今となっては常識です。スマホの持ち主がどこにいるかモニターするアプリもありますので、スマホをもたせてしまうというのも一つの考え方です。では、格安スマホは山猫の要求を満たすのでしょうか?

(1) ○ スマホの機能があれば、子どもがどこにいるのか分かります。
(2) × 結局子どもの遊び道具になる可能性大。そもそも学校にスマホを持ち込んではいけないという事も多いのでは。
(3) × へたすると一日持ちません。夕方につかないのでは役に立ちませんね。
(4) △ 最近はかなり通信費が安いプランも出てきています。
(5) × 毎日ソフトを起動したり止めたり、いざと言うときにアプリが起動していないとダメですよね。
(6) × コンパクトなスマホでも結構な大きさです。ラフに扱うと液晶が割れてしまう危険性も。。

と言うことで、格安スマホでみまもりと言うのはデメリットが大きすぎると判断

2.ソフトバンクのみまもりGPSを使う

ソフトバンクから、みまもり専用のGPS端末が販売されています。「みまもりGPS SoftBank 201Z」 この端末はみまもり専用と言うことで通話は出来ませんがその分みまもり機能に特化しているので使いやすそうです。この端末は山猫の要求を満たすのでしょうか?

(1) ○ もちろん、みまもり専用端末なのですから、この機能がないと始まりません。
(2) ○ 余計な機能は何もついていません。
(3) △ 実は連続計測時の運用時間がちょっと不満です。GPS情報を5分間隔で連続して親機に送信する場合、20時間でバッテリーが切れてしまうようです。ずっと測位してなくてもよいではないか?という考えもありますが、なるべく楽をしたい山猫としては、常に現在値を送信してくれたほうが助かります。
(4) ○ 機種代金は12696円で月々の使用料は504円。いろいろキャンペーンを使うと更に安くなるようです。
(5) ○ 電源を入りきりするだけなので、操作は簡単です。
(6) ○  幅約45×厚さ約15×高さ約67mm 重さは48g 大きさとは関係ありませんが、防水IPx5もプラスポイント。

かなり優秀な端末である事が分かりました。連続運用時間が短いというデメリットはありますが、子機からメールで現在位置を送信する機能もあるので、それほど、困らないかもしれませんね。これは有力候補です。

3.セコムのココセコムを使う。

防犯と言えば、セコム。そのセコムからみまもり専用の端末 ココセコムが発売されています。この端末はどうでしょうか?

(1) × 確かに位置情報をホームページに表示する機能はあるのですが、なんと回数制限が!しかも、回数制限が厳しい。一番安いプランでは月10回しか使用できません。
(2) ○ 緊急呼び出しボタンのみがついた端末もあります。
(3) ○ 連続運用時間は240時間 これだけもてば十分です。
(4) △ もっとも安いプランで月900円 ソフトバンクのみまもりGPSよりはちょっと高めですね。
(5) ○ 基本的に電源ON / OFFだけで簡単です。
(6) ○ 幅約43×厚さ約22×高さ約79mm 重さは53g ソフトバンクの「みまもりGPS SoftBank 201Z」よりは一回り大きいのですが、それでもこれだけコンパクトならOK

ボタン一つで、セコムに通報できるなど、子ども自身が上手く使えればよい端末なのかなあと思います。ただ、現在位置を常に知ることが出来ないというのが致命的なマイナスポイントです。同様のサービスをALSOKもやっていますが、サービス内容は似たり寄ったりという所でしょうか。
この端末で、位置情報を定期的に送ってきてくれれば、第一候補になりそうですが、残念。

4. Bsize のGPS BOTを使う。

Bsize(ビーサイズ)? 聞いたことの無い名前です。それもそのはず、2011年に起業したベンチャー起業のようですね。Bsize(ビーサイズ)は、GPS BoTというみまもりGPSを発売しています。さてどんなサービスなのでしょうか?

(1) ○ 定期的(数分毎)に位置情報を親機(スマホ)におくります。PCには対応していない模様ですが、スマホにおくってきてくれれば十分。
(2) ○ 子機にはなんの機能もありません。(電源ボタンすら無い)
(3) ○ 連続運用でも使い方によっては一週間くらい電池が持つ模様。なぜこんなに長時間持つかと言うと、GPS BoTの端末が静止しているときは、情報を送らないようになっているからという事。確かに、家にいるときや、学校にいるときは、ランドセルは動いていませんから、合理的な考え方だと思いました。
(4) ○ 端末代金 5800円 月480円(税別)で利用できます。端末代金が安いのも良い点
(5) ○ 取り扱いは簡単。子機には電源すらないので、定期的に充電してあげればOK しかも電池が減ってきたとう情報は親のスマホ上で確認できます。これ、すごい便利です。普段はランドセルに入れっぱなしでもOK。
(6) ○ 幅約50×厚さ約19×高さ約50mm 重さは50g ソフトバンクのみまもりGPSに比べても小さい。

BsizeのみまもりGPS。機能的には山猫の要求をすべて満たしています。出来れば緊急通報があればと思いますが。(通話できなくてもスマホの画面で何か警報が出れば。。)そうするとボタンを増やさなくてはいけないので、難しい所です。

結局 Bsize のGPS BOTを選びました。

いろいろ調べましたが、山猫の要求を最も満たしているのは、Bsize のGPS BOTでした。

早速注文して、一ヶ月ほど使用したので、簡単にレビューを。。

 

GPS Bot 使用レビュー

アプリインストールー注文ー商品到着

とりあえず、この商品はアプリをインストールしなければ始まりません。端末の購入もアプリ上からしか出来ないようになっています。

アプリは、iPhone用とAndroid用が準備されていますので、各端末用のアプリストアからダウンロードしちゃいましょう。
このあたりの経緯は、他のブログでもいくつか書かれているので割愛。
アプリで注文後、一週間くらいで到着と書かれていたのですが、実際は2日で着ました。早!

GPS Bot 写真

形状はほぼ正方形。特に飾りもなく言われなければなんの機械なのか分かりません。大きさは、50mm×50mm 厚さは20mmくらい。ランドセルに放り込めばよいのですが、ランドセルの大きなポケット(教科書などを入れる場所)に、放り込んでおくと、荷物の出し入れ時にどこかにいってしまう未来が見えたので要注意です。幸い、山猫家のランドセルは、外側にジッパー式のポケットが付いていたので、GPS bot 専用にしてしまいました。ジッパー付のポケットがないランドセルの場合、どこにしまうか迷いそうです。。

 

使ってみた感想

普段は、子どものランドセルに放り込んでいます。学校を出るとスマホに通知が出るように設定しているので、子どもの帰宅時間が分かるのが便利ですね。出来れば1年生の時にこの端末があるとよかったなあと思います。毎日、通学路の途中まで迎えにいっていたのですが、日によって下校時間にばらつきがあって、待ちぼうけと言うことも何度かありましたから。。
電池は、確かに持ちます。一週間くらい充電しなくても、電池残量の警告は出ませんでした。

[2017年7月7日追記]

充電間隔はもう少し短い事が分かりました。2週間連続して、日曜日に充電して、金曜日に警告が出るという流れだったので、充電間隔は、5日~6日といった所です。

[2017年7月24日追記]

使用開始から、1ヵ月以上がたちました。相変わらずアプリは安定していますし、特に問題はありません。電池の持ちも購入時と変わっていない感じ。充電が、週に一回でよいというのは大きいですね!普段は、ランドセルの中のポケットに入れっぱなしで使っています。

[2017年7月28日追記]

一時的に、地図上に正しい位置が表示されないという問題が出たため、サポートに問い合わせてみました。結果は、該当時刻にデータを集約するサーバーの一部に不具合が出ていたとの回答。現象とも合いましたので納得しました。驚くべきは、こちらからの問い合わせに対し、数時間で丁寧な回答が返ってきた点。サポートがしっかりしているのはとても好感が持てます。

[2017年9月1日追記]

夏休み期間中は、ほとんど使いませんでした。使っていなくても1週間ちょっとで電池切れの警告が出ました。このあたりが限界みたいですね。夏休み期間中に広いテーマパークでの迷子対策としてGPS BOTが役に立つか実験してみました。↓ 実験記事は下のほうにあります。 結果としては、役に立つ場合もあるという感じでしょうか。屋根の下に入ってしまうととたんに位置精度が悪くなってしまうので、混んでいるテーマパークでGPS BOTが出す情報だけで迷子の子を探すのは難しいかもしれませんね。ただ、どのあたりにいるというのは分かるので、移動しちゃっているか、迷子になったあたりでとどまっているかの判断には使えそうです。

[2017年11月21日追記]

使用開始から5ヵ月が経過しました。特に不具合なく動作しているのですが。。少しバッテリーの持ちが悪くなってきました。使い始めのころは、日曜日に充電しておくと、一週間動作したのですが、先週は、日曜日に充電しても木曜日までしか持ちませんでした。。バッテリーがへたってきているのか?それとも外気温が下がってきたからか?理由はよく分かりません。

[2017年12月18日追記]

いつの間にかソフトウエアがアップデートされて仕様が変わっていました。購入時は、3分に1回の測位だったのですが、いつの間にか1分~2分に1回の測位に変わっていました。(しかも、アプリのモード切替で、1~2分間隔と3分間隔が選べるようになっています)。最近、電池の持ちが悪いなあと感じていたのはアプリのアップデートで測定頻度が変わっていたからみたいですね。

そういえば、最近位置情報の更新頻度が高いなあと感じていました。電池の持ちが悪くなったのはマイナスですが、更新頻度が高くなるのは悪くありませんね。アプリで簡単に高頻度、低頻度を切り替えられるのも良いと思います。

GPS BOTに出来る事/出来ない事 2017年7月24日 追記

出来る事

  • GPS BOTのある位置をスマホアプリの地図上に表示する事が出来ます。
  • スマホアプリの地図上で、移動履歴を表示させる事が出来ます。
  • 自宅や、よく行く場所(学校,塾など)を登録しておくと、登録した範囲に入ったときと出た時にスマホの通知バーにメッセージが入ります。学校や、塾など定期的に行く地点については自分で登録しなくても、AIが自動的に判断して、よく行く場所として登録してくれるようです。(行きそうな場所はすべて手動で登録してしまったので、この機能がどの程度有効なのかは??です。)
  • スマホの画面上で、GPS BOTの充電池が消耗しているかどうかわかるようになっています。電池が減ってくると、スマホのアプリ画面上に、「充電してください!」というメッセージが表示されるので、すぐにわかります。(スマホアプリのアップデートで、スマホ画面上で、メッセージだけでなく電池残量を見る事が出来るようになりました!)[2017年12月18日追記]
  • 見守り用端末は複数台登録可能。見守りリクエストという機能があって、オーナー以外の人でもオーナーに承認されれば、アプリでの追跡が可能になる。

出来ない事

  • 通話はもちろん、緊急時に、GPS BOT側から、見守り者(スマホ側)にSOSを伝える手段がありません。見守り者が異常に気が付くためには、GPS BOTのアプリを立ち上げて、GPS BOTが想定外の場所にいる事でしか確認する手段がありません。
  • 端末の電池の残量が分からない。充電してください!というメッセージは出るが、メッセージが出る前にどの程度、電池の残量があるかわからない。[2017年12月18日]

スマホアプリのアップデートで、画面上に電池残量が表示されるようになりました!これで、GPS BOTの欠点が一つなくなりましたね![2017年12月18日]

  • ストラップ穴がないため、ひもを付ける事も出来ない。本体が小さいので、ストラップをつけられるとよかったかな。

東京ディズニーランドで、迷子対策として使えるか試してみた 2017年8月21日追記

夏休みに子どもと東京ディズニーランドに行ったので、迷子対策としてBsize GPS BOTが役に立つか試してみました。(実際には迷子にならなかったので、GPSの精度の検証にしかなりませんでしたが。。)

ディズニーランド スクリーンショット

一枚スクリーンショットを。。もう少し地図を拡大すると建物が描写されるのですが、スクリーンショットを取るためちょっと描写範囲を広くした所、なんだかわからない絵になってしまいました。。。実際に子どもがいた場所は、ウエスタンリバー鉄道の駅の前。地図では分かりにくいですが、かなり位置精度は高め。上空が開けている場所であれば、かなり正確にいる場所を表示する事が分かりました。

しかし、シンデレラ城周辺(シンデレラ城とダンボの間あたり)で見たところ。。大体の位置をしめす青い円がかなり大きくなってしまい、この情報だけで迷子の子を探すのはかなり厳しいという結果に。。

迷子になったら、出来るだけ空が開けた所に移動してそのままじっとしておくように!と事前に言っておけばよいかもしれませんが、はたして迷子になってパニックになってしまったらそれどころではないですよね!

という事で、GPS BOTをテーマパークで迷子対策として使えるか?は少し微妙な結果になりました。

あと、常にGPSが動いていると、電池の減りがかなり早い事もわかりました!GPS BOTの特徴である電池の持ちは移動していない時のスリープ制御に依存しているので、テーマパークをウロウロするような場面だとスリープに入らず電池が早く消耗するのだと思います。

充電が終わってもモバイルバッテリーをつけっぱなしにしたら? 2017年9月14日追記

先日、充電用のモバイルバッテリーを充電が終わってからもつけっぱなしにしてしまいました。つけっぱなしにした時間は丸1日ぐらい。モバイルバッテリーは一旦充電が完了すると自動で充電が止まるタイプの物。

その後、気が付いてモバイルバッテリーを外したのですが、それから2日くらいでスマホ画面上に「充電してください!」の文字。。あれ?おかしいなあ 週末までは持つはずなんだけど???

もしかして、充電が終わってからGPS BoTからモバイルバッテリーへ逆流したのでは?と想像。もちろん充電が完了しても逆流しないように設計されているとは思うのですが、物理的にバチっと切れるわけではないので、少しずつGPS BoTからモバイルバッテリーへ電流が流れたのかもしれません。

充電が終わったら速やかに充電ケーブルを外したほうが良さそうです。


 

気になった点

電池を持たせるために、数分(3分?)に一回しか現在値が更新されません。(アプリのアップデートで、更新間隔を1分~2分と、3分から選べるようになりました。更新間隔を短くすると電池の消耗も激しくなるのですが、その分細かい動きまで分かるようになります。3分間隔でも大体の動きは分かるので、どちらのモードを使ってもよいと思います。[2017年12月18日追記])大まかな居場所を知るのが目的なのでまあ良いのですが、校舎に入ってランドセルをしまうと、現在位置を知らせてこなくなるので、最後の位置情報が学校内にならない事も。。外を移動している際の精度はまずまずです。ただし普通のカーナビのように道路上に合わせるという機能はないため、GPSでの測位結果がそのまま表示されます。数十メートルくらいは誤差がありますので、道から外れて表示される事もありますが、許容範囲と考えています。
日々の通学に使うのはもちろん、大きなイベントや動物園、スタジアムなど迷子になりそうな場所に行く時に持って行くと安心だと思いました。↑に、東京ディズニーランドで役に立つか検証しています。
屋内では、GPSの精度が出ない可能性が高いですが。。一応、携帯電話の基地局や付近のWifiなどから位置を割り出す機能も実装されているようです。

 

今の所、致命的な欠点は見つかっていません。ベンチャー企業の製品なので品質はどうかな?と思いましたが、今の所、本体、スマホのアプリ共に安定していますし、とてもしっかりした製品だと感じました。

Bsize GPS Bot製品ページへのリンク

以上今日は、防犯に役立つみまもりGPSのご紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございました!もしよろしければ他のページもご覧ください。

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