防災以外にも!絆創膏の選び方。高級絆創膏は効果あり??

絆創膏のイメージ 長期避難に役立つ防災グッズ

本日は、防災用だけでなく普段の生活の必需品。絆創膏の話題。

何をいまさら!という感じですね。

防災用(帰宅支援用)としては、ふつうの絆創膏を何種類か準備しておけば問題ありません。

地震などの災害時は、危険な物が床に散乱する可能性が高いですから、手足を切ってしまうようなケガが多発します。

備蓄用としては、小さいサイズから大きいサイズまで、色々なサイズの絆創膏を多めに準備しておきましょう。

最近、めちゃくちゃ高い絆創膏が売れています!

ドラッグストアに行くと、昔ながらの絆創膏(テープの中心に四角いガーゼが付いている物)の他に、新しいタイプの絆創膏が売られています。

湿潤療法対応絆創膏というタイプの絆創膏ですね。

以前は、切り傷や擦り傷を治す場合、患部をなるべく乾燥させるのが良いという考え方でした。

普通の絆創膏は、ガーゼで傷口を守りつつ、乾燥させて治す。という商品なのですね!

でも、最近のはやりは、なるべく湿った状態を維持しつつ治す。という考え方らしいです。なんだか、傷口がいつまでもぐちょぐちょしていて、ほんとに治るのかなーと思いますが、

乾かさない方が、治りも早いし、きれいに治るそうです。

なるべく患部を乾かさないという考え方で生まれたのが、湿潤療法対応絆創膏なんです。

触ってみると、薄いゴムのシートみたいです。中心のガーゼもありません。普通サイズの湿潤療法対応絆創膏を、買ってくると、外の袋はやけに大きいくせに、中の絆創膏はとても小さい。

そして、この湿潤療法対応絆創膏すごく高価なんです!

普通の絆創膏の価格は、店によっていだいぶ違いますが、普通サイズであれば一枚10円くらいです。

一方、湿潤療法対応絆創膏は、一枚60円~100円もする!ちょっとびっくり価格です。

山猫は新しい物好きなので、この新しいタイプの絆創膏を何度か買って使ってみました。結果は。。よくわかりません。確かに、傷口は少し湿ったままで、傷も問題なく治ったのですが、

正直な所、これはすごい!とはなりませんでした。(普通の絆創膏と比較したわけではないですからねー。同時に2枚貼ってみれば違いが分かったかも)ただ、一点良かったのは、絆創膏を剝がすとき痛くなかった点。普通の絆創膏の場合、剥がすときにガーゼが傷口に張り付いて、痛い思いをする事がありますが、この絆創膏はそもそもガーゼがないので、するっと剥がれます。患部が乾燥していないというのも痛くない理由かも。

メーカーの触れ込みでは、傷口も早く、綺麗に治るとの事ですから、ケガの多い子ども用に準備しておくのが良いと思います。

湿潤療法対応絆創膏はいくつかのメーカーが出していますが、山猫のお勧めは、3M ネクスケア ハイドロコロイド(治癒促進タイプ) メディカルパッド ふつうサイズ 10枚入 HCD10Rです。

貼った感じが滑らかで、剝がれにくい印象。湿潤療法対応絆創膏の中では、少し安く売られていますしね(山猫の住んでいる地域の話)

カバーフィルムのついたタイプは、水に強くて、お風呂に入ったらすぐ剥がれてしまうという事もありませんでした。

湿潤療法対応絆創膏を買うとしたら、一押しです!

湿潤療法対応絆創膏ではないけれど。。

厳密に言えば湿潤療法対応絆創膏ではないけれど、普通の絆創膏とも違うガーゼ無しの絆創膏がこちら。

プラチナバン№302ふつう 16枚

価格は、一枚30円~40円くらい。湿潤療法対応絆創膏よりは安いですが、普通の絆創膏よりはちょっと高め。ポイントは、絆創膏全面に殺菌剤が配合されている点。

傷口を消毒するのは良くないという意見もあるので、殺菌剤が配合されているが良いのか悪いのか判断に迷いますが、雑菌が傷口に入るのを抑えてくれそうです。

まとめ

ふと気が付くと、絆創膏の世界もいろいろ新製品が出ていました。何も考えずに昔ながらの絆創膏を手に取るのもよいですが、

新しいタイプの絆創膏も試してみたら新しい発見がありますよ!

以上今回は、防災だけでなく、普段の生活でも必需品の絆創膏の記事でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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