災害や停電の時用の必需品!地震や停電の時に自動点灯する非常灯

pioma非常灯全景 防災グッズ

(この記事の最終更新日は、2019年6月24日です。)

災害、停電時の必需品!停電になると自動的に点灯するライト

地震の時や、停電の時は突然、真っ暗闇になります。地震の時は部屋がぐちゃぐちゃになっているかも。そんな暗闇の中で懐中電灯を探すのは大変ですよね。ものすごい不安な状態です。そんな時にぼんやりと部屋を照らしてくれるライトがあったらどんなに安心するでしょう。

山猫は心配症なので、真っ暗闇の中に自分が置かれるのがとても怖いです。せめて懐中電灯が見つかるまで照らしてくれる電灯があったらと思いいろいろ探してみました。

そして見つけたのが「piomaのここだよライト」です。山猫はこの製品を2年くらい使っています。

pioma非常灯全景

丸みを帯びたシンプルなデザインです。裏側を見るとこんな感じ。

pioma非常灯背面からの写真

コンセントの挿し口が一番下にあります。よくある家庭用の2連コンセントの場合、上側のコンセントにこの製品を取り付ければ、下側のコンセントを別の電化製品用に使う事が出来ます。次はコンセントに挿した時の写真

pioma非常灯をコンセントに挿した時の写真
いつもはコンセントに挿しっぱなしです。コンセントに挿しっぱなしなので、常にこの非常灯の内蔵電池は充電されているというのがポイントです。
ちなみに点灯している時はこんな感じ。

pioma非常灯を点灯させた時の写真

写真だと分かりにくいですが、すごく明るい!というわけではありませんが、ついていると部屋中がぼんやりと見えるくらいの明るさはあります。地震の時などは、床にいろいろな物が散乱しているはずなので、これだけの明るさでもあると無いとでは大違い。懐中電灯など非常用の照明を探すには十分な明るさだと思います。

この非常灯の良い点は、
(1)大きな地震がきた場合は、停電になっていなくても点灯・・・揺れを検知するセンサーが入っています。
(2)停電時は点灯・・・コンセントからの電源供給が止まると点灯します。
(3)暗くなると点灯・・・明るさを測るセンサが入っていて、暗くなると一定時間点灯します。

(1)(2)の場合は、約10分間 (3)の場合は、30秒くらいで消灯します。
(1)(2)は非常の時用で、(3)は就寝時の足元を照らすランプとして使用すると便利ですね。

(3)は、毎日使うことになるので、機械が故障していないかも分かります。また、本体のスイッチを操作する事で、普通の懐中電灯として使用する事も可能。(当然コンセントから取り外して使えます。)この場合の点灯時間は最長で6時間

地震や停電の時は、自動でついている10分間の内にコンセントから抜き取って、普通の懐中電灯として使用するのが良いと思います。

山猫が使っているモデルは、既に旧モデルになっていて、新型は、もっと薄く、LEDは明るくなっているようです。AC用のコンセントが畳めるようになっているのも良いですね!

新モデルは、UBUKATA PiomaここだよライトS UGL3-Wです。


UBUKATA PiomaここだよライトS UGL3-W

この製品は、信頼のMade in Japan。その分ちょっと価格は高いですが、
いざと言うときに壊れて使えないのでは、お話になりませんから、信頼性にはこだわりたいのです。出来れば、部屋と廊下に何個かおいておきたい商品です。

まとめ

今回は、災害時に自動的に発光するコンセントに挿して使える非常灯をご紹介しました。

町中が停電した時の暗さは、普段味わったことのないレベル。(家のブレーカーが落ちても、街灯の光がほんのり入ってきますが、町中停電の時は、街灯も信号も消えてしまうのです。)

漆黒の闇の中では、動くこともできません。そんな時廊下でこのランプが点灯していたら!周りを見る事も出来ますし、懐中電灯を探すこともできる。できれば、一件の家の中の何か所かに設置していただきたい便利グッズです。

~今回ご紹介した商品はこちら~

最後までお読みいただきありがとうございました。

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